憎まれっ子は世にはばかります

憎まれっ子世にはばかると言いますが。

私は世渡り上手な方ではないとおもいます。
しかしながら、世渡り上手の方は良い意味で人を裏切っていきます。

つまるところ、驚かせるわけでございます。

人を驚かせるというのは非常に難しい。
発想が優れるどころか前人未到の域にさえ達していますので。
人の予想を読み切って、それを超える努力まで必要なので。

それが例えば、オリンピックのキャラクターデザインでも、小学生を裏切らなければいけない。
それが例えば、建築家の作るファサードでも、コンペ審査員を裏切らなければいけない。
それが例えば、お化け屋敷でも、策略順路セット衣装を凝らなければいけない。
それが例えば、、、、

例をいくつか失礼致しました。

そうすると、一般的に面白い物は皆洗練されています。
類稀なる努力の結晶なのです。

こういうことをする人は、他の人によく興味を持って、
自分は、ではなく、彼は、彼女は、と模索するわけです。

短絡的に言ってしまいますが、「すごい人」は肯定と否定を一身に受けています。

ガリレオガリレイの業績はめざましく、地動説を以って死刑まで行った人ですが、肯定族がいなければ、今頃お墓も残って無いでしょう。

世に名前を憚らせた人には、アンチを持たない人はいません。

憎まれっ子が世にはばかるには、憎まれるほどの努力と才能を光らせて、英断と叡智を兼ね備え、時には絶望を以って、神に近づかなければいけません。

難しい話をしました。
いつものトーンで話しましょう。

私の家の近所のおばさんに、我が強い方がいらっしゃって、
主婦がよく、「憎まれっ子世にはばかる、を体現したものだ」と言いますが、
彼女が憚らせているのは顔面だけでございます。

バリアフリーな話

バリアフリーと聞くと皆様なにを思うでしょうか。


日本が誇る建築家の安藤忠雄氏の傑作「住吉の長屋」は住むためには戦う必要があるようなもので。

例えばトイレに行くため、風呂に行くために、外に行かなければならないのです。


一例はさておき、バリアフリーとはつまり、バリア(壁)フリー(無し)ということ。

(厳密にはちがいます)


世の中には壁がたくさんありますね。


ここでいう「壁」とは不自由であること。


車椅子を日常的に使っている方には、階段はかなりな「壁」ですので、スロープやエレベーターが用意されていることは、バリアフリーであると言えましょう。


住吉の長屋はバリアだらけですか、それを良いとすることもあります。


天命反転住宅(三鷹)は、死なないための建築と銘打ってありまして、アクティブに生活していくようなつくりになっています。


またまた一例をさて置いてもらって。


ここで答えを示すと、「フリー」は「解放」でございます。


私の恩師から聞いた話ですが。


デトロイトの空港には「smoke free」の立て札があるそうですが、そこで一服した場合は高額の罰金が課せられるそうですよ。


smoke free(禁煙)


私は常識的に意味をしっていましたが、改めてみるとfreeを「無し、自由」などと考えているといかにも勘違いできそうなワードですね。


アメリカはそれでも表示を変えないので、どう考えても策略ですね。


Non smoking でもいいのにね。


まあそれが言いたかっただけなんですがね。

自己紹介の仕方を考える

自己紹介って何って考えたら

人に自分のことを知ってもらうためにすること、、、、、、だと思う。

まあつまり、嘘もつけるわけで。

私は少し特殊な方で、少し海外の血が混じっていますが、小学生のころ、ハーフであると嘘をついたのです。

ハーフといえば何を思い浮かべるか。
小学生くらいですと、なんかすごい人、くらいでしょうか。

しかしそれは、日本の文化がひと昔前には排他的であったために、外国のものがめずらしいと思える環境になったのです。
(皮肉を言うと、まだ鎖国していますが......)

私が仲良くしている幼馴染は、時間を経て最近、この事実を知ったそうです。
それはそれはすごい衝撃だったそうですよ。聞くところによると彼女の好みは外国人だったらしく。。。

話を戻します

経験的には自己紹介で嘘をつかないほうが後々楽である、とまあそう言うことで。

しかし、まあしかし嘘をつかないのは非常に難しい。

そもそも自分が思う自分と他人が思う自分にはズレがあるのでは

今回の問題は、自己紹介が嘘だとあとあと困ると言う幼稚なもので。

他人の思う自分に合わせなければ、それは本当にならないのでは

って言うことで解決策に他人に自分をどう思うか聞く、と言うのを提案します。(どーん)

試しに交際している彼女に聞いてみました。
私「俺のことどう思う?」
彼女「優しい」
あーはいはいさすが彼女
彼女「器用」
昔から物作りは好きですね
彼女「完璧主義」
何が何でも締め切りには間に合います
彼女「落ち込みやすい」
よくネガティヴと言われます
彼女「達成率が高い」
理想が高すぎて胃に穴が開いたこともありますね。

あーーー嬉しさと厳しさの混在ですね。

でもこれが私が見られている私です。
落ち込みやすいとは自分では気づきません。

これを機会に他人に自分はどのように見えているか聞いてみたらいかがでしょう。

これにて私の自己紹介を終わります。(長い)